実家の本棚
すっかり久しぶりホリモトです。
ギャブログマスターことサイトウ様の頑張りを遠巻きから応援してたら、
留守電に「ギャブログ書け」という主旨のメッセージが入ってましたので(実話)、
微力ながら、お手伝いしようと思います。
以前、サイトウさんも似たようなことを書かれていましたが(これ)、
私も社会人になった&Ga-briの活動をするようになり、
随分と本を読むようになったとともに、
読む本の種類も様変わりしてまいりました。
学生までは、読んでも漫画と小説ばかりでしたが
最近は漫画とビジネス書とあと小説になってきました。
学生のころは、いわゆる仕事人間のようで、
ビジネス書を読む大人になるのは嫌だったのですが、
社会人になり、周りから影響を受けて、読み始めると、
(モノによっては)読むことで自分自身が成長しているような(成長できるような)気持ちになって
なかなか充実した時間を過ごせます。
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このままだとタイトル「実家の本棚」に辿り着けない気がしてきたので色々と端折りますね。
で、タイトル「実家の本棚」ですが、我が家の両親は割と本好きなため、
実家の本棚には出版されたばかりの分厚い本から名著と呼ばれるふるーいボロボロの本までずらっと並んでいます。
安月給の私にとっては、ある意味、天国のような場所なので
実家に帰ったときは必ず本棚の前で腕組み&仁王立ちしながら、どの本をいただいて帰ろうか点検するようにしています。
我が両親ながら、なかなか素敵な”本選"だったりして、悩ましい時間だったりするわけですが、
こういったことに幸せを感じられること
両親が読んだ本を共有できることってのは
実はそれ自体が結構幸せなことなんじゃないかなぁと思ったりしている今日この頃です。
(サイトウさん!ホリモト、頑張りましたよ!)