こんばんは。
ホリモトです。
先週土曜日17日は、Ga-briの定期勉強会&交流会Will's Gardenでした。
お昼から芝公園近くで行った定期勉強会では
絵本作家であり詩人でもある葉祥明氏に講師としてお越しいただき
ご自身のキャリアを通して、「働く」こと「生きる」ことについてお話いただくとともに
我々のような学生や若者が、今という時代をどう捉え、どのように生きるべきか
そのヒント・きっかけとなるようなお話をしていただきました。
特に興味深かったお話のひとつに、
「自分の人生で本当にやりたいこと、情熱を傾けられることを見つけるには
子どものころ(10歳前後)に、夢中になってしていたことを思い出すこと」
というものでした。
情報が氾濫する現代において、
自分のやりたいことが見つからない、決められないという人は
たくさんいらっしゃると思います。(もちろんこんな私もその一人です)
「10歳の頃は、サッカーばかりしてたから、じゃあJリーガーになろう」
という訳ではないでしょうが、
自分自身を振り返る具体的な方法として、なかなか面白いですよね。
一度、振り返ってみてると新たな発見があるかもしれませんよ。
(実際の勉強会の内容は氏の公式ブログでも取り上げていただいております)
また、夜は若手社会人向けの異業種交流会Will's Gardenを開催いたしました。
定期的に開催しているこの交流会では、
定期的に開催しているが故に、新たな出会いを提供する場としてでなく
顔見知りと出会える場としても成熟してきたなぁ、というのが主催者の感想です。
元々、社会人になると仕事関係の人脈しか広がらず視野が狭くなりがちです。
それを避けるため、こういった場を催し始めたのですが、
上記のとおり、定期的に開催し、参加していただけるようになったため
「ここに来れば、あの人に出会える」と思って来ていただける方が
増えてきているようで、大変うれしく感じております。
参加してくださる方々、一人ずつの満足度があがれば、
会全体の雰囲気もよくなるでしょうし、
有機的な出会いも生まれやすくなると信じています。
焦らず、じっくりといい場にしていきたいと考えていますので、
今回参加してくださった方、今まで参加してくださった方は
次回以降も楽しみにしていただければと思います。
こんばんわ。サイトウです。
最近、何をやるときにでも考えていることがあります。
今、やっていることは何のために?誰のために?やっているのか
ということです。
会社などに入ると、「顧客視点」とか「お客様のために」などという言葉で
自分のやっていることは誰のためにやっているのかということを
はっきりと認識させられます。
ところが、実際に自分のやっていることが本当にそこに直結しているのか?
周りがすべてそこを見つめているのか?
という疑念を持つと、その点に不安を持ってしまいます。
よくこういった話をするときに、ベクトルの話が出てきますが
たとえば、同じ職場に4人の人がいて、それぞれ思い描いていることが
↓
→ ←
↑
こうであるのと
→ → → →
こうであるのでは
仕事の成果というものは変わってくるのでしょう。
しかし、なかなかこういう理想的な環境はないものです。
そこで、私が考えているのは強いリーダーorメンターの存在です。
これを見つけていけば、自分の進むべき道がクリアになり、あらゆることに
専念できるでしょう。
残念ながら、私は見つけていません。。これは運命の出会いなのでしょうか・・・・。
皆さんにはそのような存在はいますか?
Do you have a reliable person?
こんばんは。
ホリモトです。
忙しいことを言い訳にすることほど
かっこ悪いこともないと思いますが、
現在、本職以上にGa-briの活動で時間を持っていかれております。
この活動日誌を書けていないときは
ネタがないときか、ありすぎるときのどちらかなのですが、
現在の状況は後者です。
ネタ一つ目は
あるサービスをビジネスへ転換できないかということを検討していることです。
ビジネスへ転換することで、これまで実現できなかった
規模・影響力の付与ができないかということを検討しております。
これまで、Ga-briはボランティアが中心だったため
良くも悪くもビジネスという視点が抜けており、
その点で、非常に苦労しています。
これは個人的に今後のキャリアを考える上でも
大切な要素となると考えており、うんうん唸りながら頭を捻っている毎日です。
二つ目。
1月28日の書込みでもチラッとお話した「いい報せ」が
実現に向かって大きく前進いたしました。
まだここでは発表できませんが、
その準備を考えると、今からワクワクしています。
さりげなく、かつしっかりと自分の趣味を反映してやろうと構想を練っています(笑)
三つ目。
以前にも書き込みましたが、
2月17日に詩人・絵本作家の葉祥明氏をお迎えした
キャリアアカデミーを開催いたします。
テーマは『伝えたいことを文字にするプロのキャリア観』。
伝えたいことを文字にする難しさを感じたことは誰しもあると思います。
特に「簡潔にわかりやすく」を意識しても、なかなか書けないものですよね。
そこで、文学のプロフェッショナルから伝えたいことを形にするヒントについて
講演とワークをご用意しております。
ご興味がある方はこちらまでご連絡いただくか、
この書込みにコメントをいただければと思います。
※少人数で実施予定ですので、
募集人数に達してしまった場合、お断りする可能性もありますので
その点は、ご了承ください。
といった感じでしょうか。
今現在色んなコンテンツの種を仕込んでいる状況でして、
まもなく色んなものをオープンにしていけるかと思います。
その際には、このブログやGa-briのサイトで随時ご報告させていただきますので
楽しみにしていていただければと思います。
はじめまして、Ga-briメンバーの大山です。
いきなりお二人の交換日記的なブログに入り込んだ感がありますが、
お許しください(笑)
1月28日から昨日まで、母親と台湾に旅行に行ってきました。
私にとっては初アジアだったのですが、いろいろと学ぶことが多く、実りある旅行となりました。
せっかくなので台湾旅行で私が学んだことから一つ、お話したいと思います。
この旅行は現地添乗員がつくツアーだったのですが、
今回担当だった添乗員の方が非常に博識の方でした。
台湾の社会のことはもちろん、台湾の歴史や、故宮博物院にある芸術品にまつわる話など
幅広い知識を持っていらっしゃいました。
相当勉強なさったのでしょう。誰が何を質問してもきちんとした返事が返ってきます。
50代後半なので、知識が多いのはもしかしたら当たり前なのかもしれませんが、
その知識を自信を持って的確に話せる姿には本当に刺激を受けました。
海外にたくさん行っていて外国についていろいろな知識を持っている人がいますが、
もちろん、それはそれで素晴らしいことです。
しかし、他国についての知識を持っているだけでは、真の国際人とは言えないと思います。
その前段階として、自分の国である日本についてよく理解していないといけないと思いました。
よく、海外旅行の前にはその国について調べて準備をしますが、
極端な話、他国のことは本などで調べなくとも、その国の人に直接聞けば知識が得られます。
自国のことについて紹介し合う、それがコミュニケーションにつながります。
でも自国について伝えることができなければ、コミュニケーションは受身のまま終わります。
Ga-briで、自分の学生生活について他国に発信していくWorld Bridgesというコンテンツがありますが
これが本格始動していけば、
行ったことのない国に対しても生きたコミュニケーションを通して知識が得られます。
素晴らしいことだな、と思っています。
外国の方といつどんなところで自国について語り合う機会ができるかわかりません。
日本についての知識を深め、
自信を持ってコミュニケーションをとれるような真の国際人を目指そうと思います。