おはようございます。
サイトウです。
いよいよ今日はWill's garden当日です。
Ga-briメンバーも色々な趣向を凝らして盛り上げていく予定です!
さて、先日第16回勉強会を開催いたしまして
東アジア環境情報発伝所の廣瀬さんにご講演いただきました。
市民セクターで働くこと、そして東アジアというセクションで環境を
考えること、また今後のあるべき姿についてお話いただき
また違った視点からの観点を持つことが出来ました。
この場をお借りして、廣瀬さんには御礼申し上げます。
ありがとうございました!
ところで、勉強会にはこのHPを見て参加していただいた学生さん(しかも1年生!)
にきていただき、徐々にこの活動も認知の幅を広げていると感じます。
ぜひ興味のある方は、もちろん直接来ていただいてもかまいませんし
メール等いただけると、色々な交流が生まれると思いますよ~。
というわけで、本日も新しい出会いに感謝して、WG楽しみます!
それではまた。
こんばんわ。サイトウです。
一部、脅迫のウワサが出ていますが気のせいです(笑)
さて、毎回色々な方々に参加いただいているWill'garden交流会
ですが、今月は6/30(土)を予定しています。
場所は、確定していませんがステキなカフェでの開催を交渉中です。
今回は学生の方々もお誘いしていますので
ぜひ皆さんの参加をお待ちしております!
当日はスペシャルなゲストも・・・・・。
それではまた
すっかり久しぶりホリモトです。
ギャブログマスターことサイトウ様の頑張りを遠巻きから応援してたら、
留守電に「ギャブログ書け」という主旨のメッセージが入ってましたので(実話)、
微力ながら、お手伝いしようと思います。
以前、サイトウさんも似たようなことを書かれていましたが(これ)、
私も社会人になった&Ga-briの活動をするようになり、
随分と本を読むようになったとともに、
読む本の種類も様変わりしてまいりました。
学生までは、読んでも漫画と小説ばかりでしたが
最近は漫画とビジネス書とあと小説になってきました。
学生のころは、いわゆる仕事人間のようで、
ビジネス書を読む大人になるのは嫌だったのですが、
社会人になり、周りから影響を受けて、読み始めると、
(モノによっては)読むことで自分自身が成長しているような(成長できるような)気持ちになって
なかなか充実した時間を過ごせます。
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このままだとタイトル「実家の本棚」に辿り着けない気がしてきたので色々と端折りますね。
で、タイトル「実家の本棚」ですが、我が家の両親は割と本好きなため、
実家の本棚には出版されたばかりの分厚い本から名著と呼ばれるふるーいボロボロの本までずらっと並んでいます。
安月給の私にとっては、ある意味、天国のような場所なので
実家に帰ったときは必ず本棚の前で腕組み&仁王立ちしながら、どの本をいただいて帰ろうか点検するようにしています。
我が両親ながら、なかなか素敵な”本選"だったりして、悩ましい時間だったりするわけですが、
こういったことに幸せを感じられること
両親が読んだ本を共有できることってのは
実はそれ自体が結構幸せなことなんじゃないかなぁと思ったりしている今日この頃です。
(サイトウさん!ホリモト、頑張りましたよ!)
こんばんは。Ga-briの加藤です。
先日15回目のキャリア勉強会を終了しました。
今回は、アットコスメを運営なさっている吉松社長にお越しいただきました。
就職という段階で、<自分の将来を真剣に考える>という認識を持ったということをおっしゃっていましたが、非常に興味深く思いました。<自分の将来を見つける>ではないわけですよね。確かにそんなに簡単に自分の将来がはっきりと明確になるものではなく、さらにそれを自分で決定するというのは大変なことだと思います。
イチローや中田は自分の将来を自分で決めたんでしょうか。その始めのきっかけを作ったのは両親に違いないと思いますが、ある節目で<自分で自分の将来を考える>方向に切り替わったのではないでしょうか。それがどの節目だったのかは私にもまだわかりませんが、イチローにいたっては小学生時代の日記を見る限りとても早い段階でその認識まで至っているのではないでしょうか。
ということは、いかに早い時期から<考え>始めるかが1つポイントになるのかもしれません。ひかれたレールではなく、自分でどんなレールをどうやってひいていくのかを考える。それを悩みながらも、自分で考え、実行していくこと、それがある意味では、自分の将来を自分の納得いく形で進める近道なのかもしれません。
そういえば、教育大国フィンランドの大使館にプロジェクトフィンランドなるものが開設されました。私自身も昨年フィンランドに行き、現地の方々にインタビューをさせていただきましたが、最も驚いたのは、「日本とフィンランドの教育で最も大きな違いはなんですか?」という問いに、あるお母さんから「自立ですね。」という答えが即座に返ってきたことです。<考える>ということを考える際に、ひとつ参考になるかもしれません。